日本語教育能力検定試験③勉強*テキスト

日本語教育能力検定試験の勉強について書いておこうと思います。

私自身、この試験の勉強をするのにいろんな方の勉強垢やブログを見てやったので、もしいつかどなたかの役に立てれば幸いです。 (役に立つようなこと書けるか分かりませんが…。)

でも、勉強方法をどうやって文章でまとめておこうか、なんだか悩んでしまって。

テキスト時系列の振り返りに分けて書くことにしました。

これはテキスト編

私の日本語教育の勉強状況

私が日本語教育の勉強をしだしたのは今年(2018年)の4月で、今年度は大学で日本語教育に関する授業を4つくらいとっています。

主専攻は別なので、副専攻ということで授業をとっている感じ。

だから、日本語教育を完全に独学で勉強しているというわけではないです。

検定試験の勉強に関しては、学校での無料対策講座3日間に参加して、あとは自分で勉強しました。

日本語教師の経験も日本語をボランティアで教えたこともないので、来年度は日本語教育の科目履修を続けつつ留学生の日本語クラスのボランティアに入りたいなぁと考え中。

検定だけとって無経験なの、なんかとっても居心地が悪いです…。

使った教材

前置き長くなりましたが、検定試験の勉強で使ったテキストについて書きます。

私が検定試験の勉強で使ったものの全て↓

下のほうにあるのは、勉強で使ったノートとか、先生にもらったプリントとかです。

上から順番にテキストのレビューとどうやって使ったかを書いていきます✎

日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50

買ったけどあんまり読んでいません。

どういう知識が求められる試験なのかが分かります。

以下の完全攻略ガイドをいきなりやるのは気が重い…っていう人には良いかも。

今となっては、私は買わなくても良かったかな~と思ってます。

日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド

分野別に単元が設定されていて、その名の通り「教科書」という感じ。

検定試験対策を始めた頃は、このテキストを中心に勉強していました。

5月から8月末までは、このノートまとめだけをやっていました。

前から順番に、特に何の工夫もなく、カラーペンも使わずシャープペン黒一色のノートです。

この作業(勉強?)めっちゃ時間食ったし、「書かずに何回も読む方が身につくかな~?」と思いつつ、やり始めてしまったので最後までやりました。

使ったルーズリーフは全部で120枚。

やっぱり効率悪かったかな…。

分野ごとに知識確認問題があるんですが、それはその分野が終わるごとにやりました。

私がこれを通読したのは結局1回でしたが、学校の日本語の先生は「最低3周読めば合格できる!」とおっしゃってました。

あとは、問題演習の解説が理解しきれなかったとき、過去問をやって不正解だったときなどにこのテキストを見返していました。

過去問(平成29年度)

どんな試験なのか知りたくて購入しました。

でも、手をつけたのは10月になってから。

解説がついている実践問題から先にやりました。

他の年の過去問は、学校の図書館で見つけたので借りてやりました。

高値中古を買わなくても、大学の図書館や自治体の図書館で見つかるかもしれません。

追記

平成30年度の問題も発売されています。

日本語教育能力検定試験分野別問題集

日本語教育能力検定試験分野別用語集 日本語教育能力検定試験学習書/ヒューマンアカデミー/伊藤健人

これは良い買い物だった~!!!!!

小さくて持ち運びやすいので、移動中や出先で勉強するのに使っていました。

試験当日もこれを眺めていました。

五十音順よりも分野別の用語集のほうが良いと思います。

別の会社から出ている分野別用語集もありますが、完全攻略ガイドと同じシリーズのほうが勉強しやすいかな~と思ってこちらを選びました。

日本語教育能力検定試験合格するための問題集

これも良い買い物だった~!!!!!

解説も分かりやすいし、問題量こなしたい人におすすめ。

ノートまとめが終わったあとは、これでひたすら問題演習しました。

直接書き込んで✎

聴解問題の難易度は低めかな~と思います。

日本語教育能力検定試験合格問題集

検定まで残り2週間くらいだったときにやり始めたもの。

上の緑の本は分野別の問題しかなかったので、本番形式の問題もやりたいな~と思って購入しました。

 

テキスト編はこれで以上です。

時系列振り返り編はこちら↓

日本語教育能力検定試験④勉強*時系列振り返り