日本語教育能力検定試験④勉強*時系列振り返り

日本語教育能力検定試験③勉強*テキストのつづきです。

日本語教育能力検定試験の勉強を時系列に振り返ってみます。

はじめに簡単に言うと、

  • 問題をやり始めたのは8月後半
  • 記述問題をやり始めたのも8月後半
  • ちゃんと勉強した!と言えるのは5ヶ月くらい
  • 合格できそうな得点が取れるようになったのは10月半ば

でした。

4月

副専攻で日本語教員養成課程を受けること、平成30年の日本語教育能力検定試験を受験することを決めました。

この時期に買ったけど、あまり読んでいない…。

どんな知識が問われる試験かサラッと知りたくて買いました。

5月

日本語教育能力検定試験分野別用語集 日本語教育能力検定試験学習書/ヒューマンアカデミー/伊藤健人

このテキストのノートまとめを始めました。

ただひたすら「ふーん、そうなんだ~」程度に思いながら書く書く書く✎

この作業は8月末まで続きます。(!?)

6月

他のことに時間を取られて全然勉強していませんでした…。

7月

ひたすらノートまとめ。

8月

まだまだノートまとめ…。

範囲が広くて、全然進まなくて焦りが出てきましたが、知識が入ってなさすぎるのでノートまとめ継続。

この時期に問題を一回もやってなくて合格できるのか?と不安になりました。

ぎりぎりで出願しました。

8月末に一度過去問をやっていました。

平成25年の試験Ⅱ27点、試験Ⅲ57点(マークのみ)です。

時間は測ってないし、ゆっくりやりました。

9月

ようやく問題演習を開始。

正答率は60%超えれば良い方…という感じでした。

当たり前ですが、解説をしっかり読んで、それでも分からないことは教科書に戻って…を繰り返しました。

先生には

  • 9月中に聴解問題で30点
  • 9月中に記述問題20題練習(試験までに30題練習)

って言われてたけど、9月中に30点は取れなかったし、記述問題は本番までに15題しかできませんでした。

この頃にも1回過去問をやっていたのですが、

平成27年問題

試験Ⅰ 73/100 73%

試験Ⅱ 25/40 62%

試験Ⅲ 52/80 65%

→150/220 68%

あれ?8月後半より出来悪くなってるじゃん…。と落ち込みました。 (相変わらず時間は測っていない)

10月

それでもひたすら問題演習。

10月の後半には、

平成29年問題
試験Ⅰ 66/100 66%
試験Ⅱ 33/40 82%
試験Ⅲ 67/80 83%
→166/220 75%

 

実践問題

試験Ⅰ 76/100 76%
試験Ⅱ 33/40 82%
試験Ⅲ 58/80 72%
→ 167/220 75%

と、7割を超えることが出来るようになりました!(そして相変わらず時間は測ってない)

本番では

試験Ⅰ 77/100 77%
試験Ⅱ 34/40 85%
試験Ⅲ 67/80 83%
→178/220 80%

と、過去最高得点をとることができました◎

私は試験当日まで時間を測って問題を解く練習をしていなかったので(やるべきだったと反省している )、解答時間になる前のちょっとの時間に「何時何分までに何問目まで解く」という計画を立てていました。

余った解答時間は、試験Ⅰが5分、試験Ⅲマーク終了時で35分くらいだったと思います。

 

要するに勉強法としては、教科書をノートまとめ→ひたすら問題演習(何の工夫もない普通の勉強だな…)

これで振り返りはおわり、日本語教育能力検定試験についても以上です!