韓国語のテキスト①始めたころ

私はたぶん教材収集癖があると思います。(いや、ぜったいある)

結構いろいろ持っているので、使った時期やら感想やらを添えて記録することにしました。

今回は自主学習で使った韓国語の教材を紹介します。

私が韓国語の勉強を始めたのは大学に入学してから。

今も大学の第二外国語で韓国語の授業を取っています。

大学で使っている教科書は別で、上げる気分になったら上げようかなと思います。

はじめての韓国語

先日書いた通り私は大学1年生の夏休みに延世大学語学堂の夏期3週間コースに通っていました。

これは私が通っている大学を通して語学研修という形で参加しました。

まずは語学研修に行く前の勉強で使っていたもの。

韓国語を勉強していた叔母からこの旧版をもらいました。

ハングルの勉強からスタートするんですが、最後の方の内容は中級くらいっていうたっぷりな内容。

1課につき会話文、単語、関連表現、文法の解説、練習があります。

4課ごとにまとめの練習問題があります。

良いところ

  • 1課ごとの構成がすき
  • 本が大きくない
  • おまけの資料ページがとても充実している

良くないところ(強いて言えば)

  •  途中からの難易度の上がり方が急激(な感じがする)

 

ゼロからしっかり学べる!韓国語「文法」トレーニング

正直、私の韓国語熱(?)がついたのは語学研修から帰ってきた後です。

文法をちゃんと勉強しようと思ってこちらを購入しました。

よく見るやつです。

本屋さんで平積みになっているのをしばしば見ます。

良いところ

  • 韓国語のテキストにしてはお値段安め
  • 解説も分かりやすい
  • 小さくて軽い
  • CDがついている

良くないところ(強いて言えば)

  •  会話形式の例文が全然載っていない

キクタン韓国語 初級編

単語の勉強のために買ったのがこちら↓

かの有名なキクタンです。

「文法の本に出てきた単語覚えればいいや~」と思って、そもそも単語帳を買う気は無かったんですが、結局買いました。

買ってよかったと思っています!!

単語帳じゃなくてもアプリで勉強する、とかやり方はいろいろあるんですが、私は古風に(?)単語帳で勉強するのが性に合っているみたいでした。

紙媒体で買って良かった…。

キクタン韓国語はレベルごとに

入門編、初級編、初中級編、中級編

があります。

書店でパラパラ~っと見てみたところ、初級編と入門編はかなり内容が重なっている(と思った)ので初級編を買ってみました。

良いところ

  • レベルごとに分かれている
  • CDがついている
  • レイアウトが見やすい
  • ちょうどいい大きさ、重さ
  • 漢字語には漢字の表記も書いてある(当たり前なのかな?)

良くないところ(強いて言えば)

  • 例文が初級単語帳にしては難しめ

 

とりあえず第1弾はここまで!