レベル分けテストの悲劇(?)

引き続き、延世大学語学堂3週間短期課程編。

今日はレベル分けテストで起こった悲劇(?)について。

先に何が悲劇だったのかを簡単に書いておきますと、

全然韓国語が出来ないのに面接で思いの外喋れてしまい、まさかの3級になる

ゆるゆる韓国語歴3ヶ月の私、3級難しすぎてついていけないと悟る

2級にしてもらおうと思ったけどいっぱいで入れず

1級にしてもらう

ということです…。

延世大学語学堂のレベル分けテストについて記録します!

レベル分けテストの概要

3週間課程は8段階のレベル分けです。

語学堂玄関の掲示板にこういう感じでレベル(とクラス)分けの結果が貼り出されていました。

お名前は隠しますが、こんな感じで。

 

その当時の私の韓国語レベル

その当時の私の韓国語レベルどれくらいだったかと言うと、

  • 大学に入ってから韓国語を始めた(ゆるゆる3ヶ月)
  • 요体がちゃんとできなかったと思う
  • NHKのハングル講座見てた

行くまでにこのテキストの古いバージョンのものを1冊やりましたが、うっすら知識がついただけできちんと理解はできていなかったと思います。

話をレベル分けテストに戻します。

テストは筆記と面接で構成されています。

凄まじく汚い字でレベル分けテストのことが日記に綴ってありました。

私の日記から引用

テスト。裏表A4で12枚くらい。4ページくらいまでは何が言いたいのかは分かるけど全然答えられなかった。

そうです。

全然答えられませんでした。

いや、そんな状態でよく韓国行ったなって、今となっては思います。

テストの性別欄の「여자」もちゃんと書けてたか分からないレベル。

全く単語を勉強していなかったので、語彙力が壊滅的でした。

自信を持って正解だ!って言えるのは1ページ目くらい…。

答えを書き込んでいく形式でした。

適当に部屋に振り分けられて、「じゃあ問題やってくださーい」「答え終わって面接も終わったら帰っていいですよ~」っていうゆるい感じでした。

面接も適当に「次の人面接しまーす、こっちの部屋おいで~」という感じ。

 

私の日記から引用

面接は楽しくできた。先生が可愛くて優しかった。聞かれたことは、名前→自己紹介→(順不同)いつから・どこで・なぜ韓国語を勉強しているか、いつまで韓国にいるか、何をしたいか、など。

 

私が答えられるようにしておこう!と思ったものがことごとく出て、なんか答えられてしまったために筆記テストがダメダメでも3級になってしまったみたいです。

先生によって面接の採点に幅がある印象も受けました。

その当時「읽기」「쓰기」「듣기」「말하기」が何なのか分かっていなかった私が3級になったんですよ…。

 

「私には3級は難しすぎるので、2級にしてください」っていうのが韓国語で言えなくて(!?)、英語で交渉しました(笑)

英語も全然できないんですけど、韓国語よりかはマシだったんです。

今なら韓国語で言える。(はず)

 

でも、2級のクラスは定員いっぱいで、でも、やっぱり3級は私には難しくて…。

結局、1級のクラスに行きました。

無理して3級に居続けなくて良かったなぁと思えているので結果オーライ、ということにしています。

この3週間があったから「韓国語頑張ろう」っていう気持ちも強くなったし…。(正直、韓国語熱がついたのはこの3週間がきっかけ)

 

以上、レベル分けテストの話でした!

 

 

交換留学のときのレベル分けテストについてはこちら☟

語学堂*クラス分けテスト